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2014.6.17(火)
個展をしよう。個展開き方&Tips追加

[個展の開き方Tips]
個展開催については詳しいガイドダンスが以下のサイトに記載されていますのでご参照ください。

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当ギャラリーではご参考までにTipsのみを記載いたします。


まずは
 ・開催目的を明らかにする
  不定期の成果発表、定期の成果発表、販売目的。これらに応じて展示作品を準備します。
  成果発表においては大きめの作品、販売目的では実力を示せる大きな作品を少しと、販売が
  しやすい小さめの作品を準備するといいでしょう。
  展示会の名前も需要です。またサブタイトルが必要なら作成をします。
  展示会の名前は各所への案内時に効力を発揮します。例えば、(作家名)個展という名前で
  新聞等に掲載された場合、作家が有名な場合名前のみでも集客は期待できますが、
  そうでない場合期待できません。それを魅力的な展示会名にすることにより集客が期待できます。
  例えば、
    ・サンジャックへの道
      フランスやスペインに行かれた方、映画を見られた方は興味を持ちます。
    ・花を楽しむ
      花が好きな方、花の絵を描かれる方が興味を持ちます。

・開催日を決める
 春秋など良い季節はベストですが、行楽シーズンになると逆にギャラリーの場所によっては
 集客が見込めなくなります。また、ギャラリーの予約が早くから必要になります。季節にこだ
 わらず、その地域で開催される他の有名な人気のある展示会と同一日程にして訪問者の
 便宜を図るのも良い日程選びです。

ギャラリー選び
 ・目的に応じた画廊・ギャラリーを選ぶ
  ギャラリーにも様々な種類があります。繁華街、郊外、1階、2階以上、開催目的に応じた
  ギャラリーを選びます。雰囲気、イメージ、内装、大きさ、価格、受付の必要度、開催中の
  ギャラリーの鍵の管理などもポイントになります。
  しかしながら、一般的にギャラリーを訪れる人は知人であり、案内状を渡した方です。
  通りすがりの人の訪問はあまり期待できません。また、絵を購入されるのも知人が殆どです。
  その様な意味でも案内状が重要となります。知人への案内は勿論のこと、各メデイアへの案内、
  ギャラリーのお客様への案内が必須です。これらはギャラリーに依存します。自己満足よりも
  訪問してくれるお客様の事を考えれば、駅より近くて便利な場所を選ぶのが喜ばれ賢明かも
  しれません。ただ駅近で1階は高額になりますので2階以上も検討対象にすればいいと思い
  ます。事実、絵画コレクターは1階のギャラリーではあまり絵画購入はされません。

額装
  個展開催において額縁の準備は大変です。
  ギャラリーが額縁の貸し出しをしてくれるかも大きなポイントです。

搬入/展示
 ・キャプションの作成
  一般的にキャプションといえば名刺大の白い紙を思い浮かべますが、重要なのはキャプションが
  作品鑑賞の邪魔をしてはいけないという事です。大きさ、色、材質、貼る場所、貼り付け方など
  考察が必要です。作品展示レイアウト、作品の種類などに応じ決定します。キャプションも
  展示の一部ですので、作品名のみならずプロフィール、説明文などのようなものも必要になる
  かもしれません。
 ・展示レイアウト
  作家がオーナーとなり作品のレイアウトを決定します。横一列に展示するだけではなく、展示
  内容に応じ2段、3段と展示しても面白いかもしれません。展示作品の高さは、日本人の
  平均目の高さを1.5mとした場合、作品の高さが1.4m以下の時は作品の中心を床上1.6m、
  これより大きい場合は、作品の下線が0.9mを目安とします。ただ、弊ギャラリーでは作品の
  中心を床上1.35mに設定しています。目線が下向きの方が作品をゆったりとした気持ちで鑑賞
  できます。作品を見る距離(作品から離れる)は作品の対角線の1~1.5倍を目安とします。基本、  
  作品の中心高さを揃えて展示しますが、大きさがほぼ同一の場合、上辺、底辺、キャプションの
  高さを揃えての展示でもいいでしょう。ワイヤー、ワイヤー無しでの展示も考慮します。
  作品は水準器を用い傾いていないかチェックします。傾きは非常に気になりますし、せっかくの
  作品が台無しになります。又、ワイヤーで吊った場合、作品上部がお辞儀をする格好になりま
  すが、これもワイヤーをピンで留める等必要になります。

開催中
・訪問者を迎える
  展示を観に来られた方を軽く会釈して迎えます。
  その後は、訪問者が作品を観終わるまで声を掛けないで、又目線に入らない位置に居る様に
  します。観終わった時点で声を掛け感想や、作品の説明を行います。ずっと傍にいて作品単位
  で説明をするのは止めましょう。こちらは、訪問者側のマナーですが、訪問者は芳名帳に名前
  を記載して帰るのが作者に対する敬意となります。
・販売時の考察
  絵画販売については、古物商の美術品商の許可が必要になります。新品でも必要です。
  美術品商許可を持ったギャラリーにお願いをします。絵画販売ではお金のやり取り、
  作品の梱包、送付などが発生しますので専門家に任せましょう。

終了後
・芳名の整理
  見に来て頂いた方々にお礼状を出します。記載頂いた住所は次回の展示会の案内状を
  出すためだけのものではありません。また今後のために整理をしておきましょう。
  他用の禁止です。


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